海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
- 2026.04.04
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- 2011.08.29
フランス国歌“La Marseillaise”
- 2011.08.23
“フランス語でつづる私の毎日”
- 2011.06.04
“La Vilaine Lulu”@Yves Saint Laurent
- 2011.05.17
星座をフランス語でっ!
- 2011.05.10
フランス語、いくつか聞き取れますっ!
- 2011.03.12
merci!
フランス国歌“La Marseillaise”
フランス国歌はラ・マルセイエーズ“La Marseillaise”
マルセイユの義勇兵が歌ったことでこのタイトルになったとか
何かのフランス映画で国歌を歌っているシーンがあって
ご丁寧に日本語字幕も出ていたんですね。
結構リアルな歌詞にビックリした私
銃を取れ!とか、敵の血で何をしろ!とか。
とにかく過激なんです
この歌詞をフツーに歌っているフランス人の子どもたちの姿に
このままでいいのかしらと思ってしまう気弱な日本人(=私)
時代はもう違うのですけど・・・
ネット検索して調べたら、7番までありました。長っ!
フランス国歌 La Marseillaise
http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/france.htm
おまけ:
フランス基礎知識繋がりで。
L'Hexagoneといえば、フランス本土のことを指します。
普通は6角形が正解なのですが、フランスの国土は
ほぼ6角形なので、このL'Hexagoneが使われるのです。
どーでもいい情報でした
“フランス語でつづる私の毎日”
だいぶ前に買った本なのですが、私は毎日フランス語で
日記はつけていませんっ!
(←強気で言うことかしら
)
では、なぜこの本を買ったのか?
この本では“毎日のいろいろなことをフランス語で
書けたら・・・”がコンセプトのようですが、私が着目した点は
“普段使いの言葉がどの文法を使っているか”でした
・・・といっても、日記を書くと殆どが過去形ですが
フランス語には半過去と複合過去、そして大過去と
訳分からない過去の内訳(←)があるのです
例えば、
J'ai pris un bus parce qu'il pleuvait.
(雨が降っていたので、バス
に乗りました)
J'ai mangé le bento que j'avais apporté.
(持参のお弁当を食べました)
この2つの文章、どう違うと思います?
注目するのは後半部分っ!
il pleuvaitとj'avais apportéです。
il pleutは半過去で、apporterは大過去になっているのです。
(ちなみに前半部分は複合過去です)
1つめの文章はバスに乗った時の状況説明なので
複合過去ではなく半過去に。
2つめの文章は持ってきたのは食べたよりも時間的に
前のことなので大過去に。
普段使っている言葉をこんなに考えたことってありますかー?
分かりやすい言葉で説明とボキャブラリーリストが
添えてあるので、応用しやすいのです
フランス語を始めるにはちょっと不向きですが
フランス語をかじったことがある方なら、
目からウロコ~の本ですよ!
“La Vilaine Lulu”@Yves Saint Laurent
この本をパソコン画面で見つけたときは、おぉ!と思っちゃいました
パリ滞在中にイヴ・サン・ローラン40年回顧展を見に行って、
ステキな衣装やデッサンに混ざって、このイラストが動画(←アニメ
)と
なって画面の中で、動き回っていたのです
(2010/07/28の日記『イヴ・サン・ローラン40年回顧展に行ってきましたっ!』参照)
イヴ・サン・ローランが1957年に描いたカワイイ絵本『おてんばルル』ですっ!
イヴ・サンローランがクリスチャン・ディオールで働いていた、
20歳の頃に作られたものなんですって
デザインを考えている合間の、ちょっとした息抜きに
描いたものなのでしょうかー?
ルルちゃんがいっぱいのページですこのイラストから見ても
デザインのヒントとなる衣装がたくさんありそうです
イヴ・サンローランの唯一の絵本天は二物を与えたのですねぇ。
デザイナーで芽が出なかったら、もしかしたら、こっちの世界で
活躍していたかと思うとちょっと面白いですねぇ
絵本“La Vilaine Lulu”を買ったネットショップはこちら(↓)!
“Petit Train” フランスの本とDVD&CD プティトラン
http://petittrain.shop-pro.jp/
星座をフランス語でっ!
昨日の日記の、占い繋がりで
(↑このパターン、いつまで続く!? 今日までです
)
今度は星占いです。そういえばフランス語
でなんて言う(書く)んだろう?
Horoscope(星占い)は週刊誌などの雑誌に定番です
世界共通といいたいところですが、微妙に日にちの振り分けが
違うことに気付きましたっ!時差の関係でしょうかー
参考資料はこちら(↓)です
| マーク | |||
フランス語、いくつか聞き取れますっ!
2011/05/09付けのコメント返信にも書きましたが。
連日の偏頭痛でブログが更新できませんでしたー
厄介な偏頭痛ドラッグストアの薬剤師に聞いたら
ビタミンB12を摂取するといいとか。
・・・ということで、毎日サプリ飲んでます
さて、今日の日記です。
2006年フランス映画 『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』
先日BSで放送したのを録画しました。
原題は“HORS de PRIX” ロマンチックコメディ映画です。
オドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)が主演です。
オドレイ・トトゥといえば・・・そう!『アメリ』のコですっ!
この映画、ブランド品がいっぱい出てきます。
そして!バックで流れる音楽も気になります
~あらすじ~
玉の輿を狙う女は高級リゾートホテルでお金持ちの男性を漁る日々。
ひょんなことから気弱でお人よしのホテルマンをお金持ちの男性と
勘違いし、一夜を共に過ごす。ホテルマンはすっかりこの女の虜に。
勘違いだと気付いた女は姿を消すが、ホテルマンは仕事を辞め、
女を追いかける。女の浪費に振り回され、貯金を使い果たすが、
これまたひょんなことから裕福な婦人に見初められ、女と同じ
高級リゾートホテルに滞在することに。
ホテル内ですれ違うたび、女から恋愛テクニックを教わり、
序々にジゴロらしくなっていくが・・・
本当の愛はいくら?1€の硬貨がふたりを結ぶ??
ニースの駅構内も画面に出てきました。何だか嬉しい
さすがに高級ホテルは泊まっていないので、このあとは画面
に
釘付けで見ておりましたこちらにメモしておこうと思います
“オテル・デュ・パレ” 1893年、館から高級ホテルへ。
王族貴族の集うリゾート地として知られた場所、ビアリッツ(Biarritz)は
フランス南西部、大西洋に面したスペイン
との国境近くにある。
“オテル・ド・パリ” 1864年開業のモナコを代表するホテル。
フランス映画にしては珍しく(←あら、失礼
)面白かったです!
フランス語の聞き流しに使えそうなので保存しておこうかなー
HORS de PRIX@France
http://www.tfmdistribution.com/horsdeprix/
merci!
Je suis sain et sauf. Ma famille aussi.
Tremblement de terre a peur.
2008年の夏、パリの大学で語学研修をしたときの、
クラスメイト&寮で出会った仲間たちから
続々メールが!merciです
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
