海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
- 2026.04.04
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- 2011.10.12
誕生秘話のあるお菓子@France
- 2011.10.09
壁に貼るだけでフランス気分っ!
- 2011.08.05
Monoprixが展開するレストラン!
- 2011.04.19
ル・クルーゼ村に行きたくなりましたっ!
- 2011.02.24
パリでショートケーキを食することができますっ!
- 2011.02.23
『まっぷるパリ2011』を買いましたっ!
誕生秘話のあるお菓子@France
図書館から『物語のあるフランス菓子』という本を借りてきました
その中に、誕生秘話のあるお菓子で気になったのは
“Tarte Tatin”(タルト・タタン)ですっ!
タルト・タタンが生まれたのはパリから車
で1時間半
ほどの
ソーローニュ地方のラモット・ブーヴロンという小さな町の、
駅前にあるホテル『ホテル・タタン』から
1894年に建てられたホテル・タタンは、2人のタタン姉妹が
経営していて、客とのお喋りに夢中になっていてデザートを
作ってないことに気付いた姉妹のひとりが慌てて型にリンゴを
詰め込んでオーブンに入れてしまった。
そのあと、もうひとりの姉妹がオーブンを開けたところ、
生地も敷いていないリンゴがキャラメル色に!
そこで、リンゴの上に生地をとりあえずかぶせて焼き、
恐る恐るひっくり返したところ、タルトは思いかけず
美味なものに仕上がっていたという。
失敗から生まれたタルト・タタンは有名な話ですが、
私が注目したのは、そのタタン姉妹のホテルが
今も健在していることです!
ホテル・タタンは姉妹の死後、1968年に別の人の手に渡ったが、
建物自体は今もあり、タルト・タタンを食べることもできるとか。
小さい町、ラモット・ブーヴロンでは、9月になると
タタン祭りが開催されるそうですよー
Hôtel-restaurant Tatin
5, avenue de Vierzon 41600
Lamotte-Beuvron, France
http://www.hotel-tatin.fr
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壁に貼るだけでフランス気分っ!
2005年フランスで誕生した“レ・ザンヴァジォン・エフェメール”
壁にデコレーションするとウォールステッカーが人気となっています。
壁紙クロスが凸凹している場所には貼れませんが、
センスがいいデザインは、部屋をオシャレにしてくれます
日本で買うことができるネット
通販はこちら!(↓)
La Bonbonnière ラ・ボンボニエール
http://labonbo.com/
窓を開けるとエッフェル塔が見えるステッカー(↓)なんて
パリに住んでいる気分になっちゃう
http://labonbo.com/?pid=11390902
iPhone用のステッカーもありますよー。どれもカワイイ
パリに行ったら、このお店に行ってみようっと!
ということで、メモメモ
Les invasions éphémères レ・ザンヴァジォン・エフェメール
14 rue Commines 75003 Paris
11:00~20:00 日曜休み
http://www.lesinvasionsephemeres.com/
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Monoprixが展開するレストラン!
Monoprixが展開するレストラン“Le Resto”(Monop Storeル・レスト)
ヘルシーなランチメニューなどが手軽に楽しむことができます!
店内はカジュアルでオシャレな雰囲気です。
----パリナビ
より抜粋
場所はどこ
ネットでキーワード検索して調べましたがHITせず
同じ名のお店がありましたが、お店の外観の写真からして
どうやら違う・・・でもコレはコレで、チェックしておこうっと!
http://infoparis.exblog.jp/15357089/
・・・ということで、この記事のURLを載せておきます。
お店の外観の写真が載っています。
http://paris.navi.com/special/5035501
どなたか、このお店の情報を教えてくださ~い!
ル・クルーゼ村に行きたくなりましたっ!
先日放送された、ブランドストーリー~悠久への誘い~@BS日テレは
フランスの鍋“ル・クルーゼ”が特集でした。
フランス北部エーヌ県のフレノワ・ル・グラン村(Fresnoy-le-Grand)に
“ル・クルーゼ”の本社と工場があります。アミアンから東に位置する町
サン・カンタンの郊外にフレノワ・ル・グラン村があります。
(アミアンから車で1時間ほどかかるそうです)
1924年、鋳物作りの名人アルマニ・ドウザゲールと、金属にガラスを焼き付ける
ホーロー技術の名人オクタヴ・オーペックが出会い、それぞれの技術を持ち寄り
1925年ル・クルーゼ鋳物ホーロー鍋工場を設立
(鋳物ホーローとは、2つの砂型に溶けた鉄を流し込み、冷やし固めたそのあとで
ガラス加工を施したもの)
北フランスは古くから鉄など地下資源が豊富な場所、そして商品を
ベルギーやドイツ
,イギリス
へ輸出するのに適した場所でもあるのです。
フレノワ・ル・グラン村の全人口3,000人の約1/6にあたる人々が
ル・クルーゼ社で働いている、正にル・クルーゼ村なのです
もうひとつ、ル・クルーゼ村と呼ばれる理由は、村のあちこちに
ルクルーゼの可愛い飾りがあることです
歩道と車道を区切る柵(=ガードレール)には鍋の蓋がついていたり、
車止めのポールの上にもル・クルーゼ鍋が乗っていたり
世界に知られるブランドになったが、工場はココ、フレノワ・ル・グラン村のみ
日本進出を果たしたのは1991年。煮物,煮込み料理が多い和食に適していると、
日本の食文化に合った鍋を作り出しているそう
すき焼き鍋は家族皆が鍋を取り囲み、中を取りやすくするため、
ほかのル・クルーゼ鍋よりも低くなっています。そして!
蒸し料理ができるよう、その鍋の上にセットできるスチーマーを製造
『その国の料理に適した鍋を』と、鍋の種類は300を越えているそうです
古くからの伝統を守りながら新しいデザインを取り入れています。
鍋だけでなくテーブルウエアまで、幅広く手がけています
ル・クルーゼ(Le Creuset)とはフランス語で『るつぼ』の意味。
高温でどろどろに溶けた鋳鉄を型に流し込む製法を表現しているとか
焦げ付きにくく、料理に対して均一に熱がまわるなどの特性から
世界中に愛されているル・クルーゼ。
鮮やかな色とデザインがいいですよねぇ。重いけど
蓋の重さが蒸気と素材の旨味を逃しませんっ!
そして!蓋のつまみは230℃までの耐熱性なので、オーブンにも
そのままイン!(と書いてあるけれど、蓋はあまりしないような・・・)
でも、ホーロー鍋はキズが付きやすいので注意が必要です。
調理中も木ベラなどでキズを付けないモノを使うのもポイント!
あと、日本に輸入されているル・クルーゼ鍋は、湿気の多い日本
のことを
考えて、縁の部分が錆びないようにコーティングされています
海外で購入したり、アンティークでゲットしたル・クルーゼ鍋は、
洗ったあとよく拭いて、指先につけた食用油で縁をなぞるように
コーティングしておくといいそうですよ
ウチにあるル・クルーゼ鍋はこんな形。アンティークで見つけた
未使用品でした。アメリカに輸出用の商品なんだそうです
注:厳密には製造された時点から100年を経過したモノを
アンティーク(Antique)と呼びます。なので、正確には
ブロカント(brocante)とでもいいましょうかー
フォンデュ(fondue)鍋なので底径が小さい造りになっています。
“ウィンザーポット”っていうらしいですねー
パリでショートケーキを食することができますっ!
こないだの日曜に放送された、シルシルミシルさんデー@テレビ朝日系列
は
ヤマザキパンの工場が紹介されていました。その番組内で、パリ
にも
ヤマザキがあるというのですっ!知りませんでしたー
さっそく調べてみました
1988年に設立されたヤマザキ・フランスがパリに出店している“YAMAZAKI”は
高級住宅地の16区にあります。山崎パン直営のサロン・ド・テですって
生クリームで飾り、いちごがポイントになっているショートケーキ
は
“MATSURI”と名付けられています。日本と違って工場生産ではなく、
地下でパティシエが丁寧に作っているため、1日に12個限定・・・という情報も!
ふわふわのスポンジと生クリーム。パリではそういうケーキ
は見かけません。
その独特なケーキがパリ
には受けたようで、イートイン
している
パリジェンヌの姿が、番組内でちらっと見えました。
“Patisserie YAMAZAKI” パティスリー・ヤマザキ
6, chaussée de la Muette 75016 Paris
08:00~19:30(日・祝日09:00~19:00)
M⑨ La Muette駅から徒歩?分
直接のHPがなかったので、ヤマザキグループ(↓)を
こちらを見たら、不二家ってヤマザキの傘下だったのですねぇ。へぇ
http://www.yamazakipan.co.jp/company/group/index.html
本日の独り言:
ウン年前のクリスマスの時期に、このお店のことを知っていたら、
ホテルで寂しいディナーにならなかったのに・・・
(注:クリスマス当日は、ことごとくお店がお休みです
)
『まっぷるパリ2011』を買いましたっ!
2011/02/16の日記『最近のガイドブックって!』で紹介した
ガイドブックを買っちゃいました!『まっぷるパリ2011』です
『歩くパリ 2010-2011』は立ち読みしたら、前回のとあまり変化が
なかったので買いませんでした
ひと通り読んだのですが、リーズナブルなビストロやカフェ
のお店が
エリアごとにたくさん載っていますホント、観光名所よりも
カワイイお店やお惣菜
,パン屋さん
がたくさん紹介してあり、
私にはとても助かりそうな本です。
そして!
前回のパリ1か月生活の滞在中に、ロンドン
へ2泊3日の旅をしたのですが
見事食事に悩まされたので、リベンジしようと(←また行く気満々な私
)
『歩いてまわる小さなロンドン』も買いました
パラパラ見たら、利用したホテルからやや近くにある教会には、
ジャン・コクトーの壁画があることが書いてありました
し、知らなかったよぉ絶対、リベンジしますっ!
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
