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普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
- 2026.04.05
[PR]
- 2011.02.20
今ごろになって知りました(T_T)
- 2011.02.14
耳寄り情報をいくつか!
- 2011.02.12
昨夜の放送“another sky”から!
- 2011.01.19
サン・シュルピス教会の修復工事が終了っ!
- 2010.10.03
ガレット・デ・ロワ(la galette des Rois)の中には・・・
- 2010.09.28
Foire aux vins !
今ごろになって知りました(T_T)
去年の夏、パリの中心から遠い20区でパリ1か月生活をしていました。
Gambettaという場所は坂道の多い、観光客があまり来ないであろうエリア。
そんな場所に、人気のケーキ屋さんがあることを今更ながら知りました
“Sucré Cacao” シュクレ・カカオです。
私ってば、スーパーへ行くのに、坂道が多いからって
近道(=裏道)を通っていたのですが近道せずに大通りを
歩いていれば、このお店を通っていたハズなのです・・・
大通りを避けていた理由は、大通りの角にカフェ(ビストロ?)があって
そのお店の前には、歩道をふさぐほどテラス席が出ていて、通行人は
飲食しているそばを通らなければならない状況だったから
ちなみに、料理はどうだか知りませんが、カフェ
の値段
は
テラス席が一番高く、次に店内テーブル席,カウンター席の順と
なっています。同じお店の、同じコーヒーなのにね
(道路を占拠する税金が含まれているという説(
)もあり)
日本人から見れば、排気ガスの多い道路のそばで、通行人に
見られながら食事をするというのはどうかと思うのですが
フランスでは貴重な太陽
の日差しを少しでも浴びたいという
気持ちが強いのでしょうねぇ
あと、タバコはテラス席でしか吸えないという理由もあるでしょう。
私はいつも店内テーブル席を選んでしまいます
・・・話がズレました“Sucré Cacao” シュクレ・カカオです!
遠くから美味しいお菓子を求めてお客がやってくる有名店なんですって
し、知らなかったよぉ~損した気分です
FIGARO japon 2009年10月号は『パリのお菓子』が特集になっていて、
表紙の、ケーキのディスプレイを覗き込む女の子の写真
は
そのシュクレ・カカオのお店だったのです!気付くの、遅すぎ!
次回パリに行く時は、遠いけれど行ってみようと思うのでした
“Sucré Cacao” シュクレ・カカオ
89, avenue Gambetta 75020 Paris
09:00~19:30(日曜日は18:30まで,祝日は14:00まで)
月曜休み,夏休み(1か月)
M③,M③bis Gambetta駅から徒歩?分
http://www.sucrecacao.com/
本日の独り言:
データではこのお店、夏休みがあるのですねぇ。
私がパリに滞在していたときはお休みだったということで
耳寄り情報をいくつか!
2011/02/10の日記『チョコレート三昧ですっ!』の中で紹介した
“B de Lyon”<べー・ドゥ・リヨン>。
フランスリヨンに本店があるだけで、支店がないという徹底ぶりと
書きましたがわざわざリヨンに行かなくてもよさそうです。
“B de Lyon”の商品が置いてあるお店がパリにあるのです!
“À l'Étoile d'Or” ア・レトワール・ドール
30, rue Fontaine 75009 Paris
10:00~20:00(日・月休み)
M② Blanche駅から徒歩?分
店員さんが女学生のような制服と三つ編みにしている姿が特徴で、
フランスの銘菓を扱うお菓子屋さんです
変わってPierre Hermé情報。http://www.pierreherme.co.jp/
舞浜イクスピアリの中にある“ピエール・エルメ サロン・ド・テ ”には
月に何回か(←不定期)行われる<ホリデーブランチ>があることを偶然知りました。
ピエール・エルメのお料理&ケーキ
などの食べ放題です
あまりにも人気が出てしまったため、電話予約からハガキ抽選になりました。
http://www.ikspiari.co.jp/pierreherme/
残念なことに、人気が出てしまったために、サンドイッチは半分の
大きさになったりと、質が落ちているという噂もあります
大量に取ったり、なのに残したりと、お客のマナーの悪さに
せっかくの楽しいハズのブランチが気分を害したという
ブログをよく見かけます。もしかすると、このホリデーブランチ自体が
なくなってしまうかもしれない存続の危機にしてしまうのも
その非常識な人が原因なんて、本人は考えもしないのでしょうねぇ。
ピエール・エルメのブッフェスタイルは考えモノですねぇ
ハガキ抽選にして人数が分かっているのだから、人数分の
ブッフェにすればいいのに・・・(←ブッフェっていわないか)
イヤな気分になるのはイヤだけど、いつか行ってみたいな
昨夜の放送“another sky”から!
昨日の“another sky”@日本テレビ系列のゲストは雨宮塔子サンで
パリを紹介していました。もうすぐバレンタイン
ということで
雨宮塔子サンイチオシのchocolatierをいくつか食べ歩き。
ご主人のサダハル・アオキのお店は出ませんでしたが、
ケーキはちらっと画面
に登場しておりました。
LA MAISON DU CHOCOLAT(http://www.lamaisonduchocolat.com/)の
元パティシエ、ジャック・ジュナン氏が独立して、マレ地区に2008年末に
オープンして、早くも話題になっています!
なんとこちら、新宿タカシマヤのアムール・デュ・ショコラに出店しております。
芸術品(←)はひと粒のお値段
が高くて、手が出ませんでしたが
“Jacques Génin fondeur en chocolat”
ジャック・ジュナン フォンドゥ・オン・ショコラ
133, rue de Turenne 75003 Paris
11:00~19:00(土・日20:00) 月曜休み
M⑧ Filles du Calvaire駅より徒歩?分
もしくはM③⑤⑧⑨⑪ République駅より徒歩?分
http://jacquesgenin.net/
2000年に30歳という若さで、チョコレート職人にとって最高の名誉にあたる
M.O.F.(フランス国家最優秀職人賞)に輝いたパトリック・ロジェ。
プラリネの魔術師、チョコレートの芸術家という異名をとる
その独特の味わいは評価が高い。-----another skyのHPより
“Patrick Roger” パトリック・ロジェ
108, boulevard Saint-Germain 75006 Paris
10:30~19:30(日・月休み)
M④⑩ Odéon駅より徒歩?分
http://www.patrickroger.com
他の店舗はこちら!
12, cité Berryer Village Royal 75008 Paris
199, rue du Faubourg Saint Honoré 75008 Paris
91, rue de Rennes 75006 Paris
45, avenue Victor Hugo 75016 Paris
サン・シュルピス教会の修復工事が終了っ!
2006年の映画『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台(ルーヴル美術館も!)に
なってから、パリの有名な観光名所になったサン・シュルピス教会。
修復工事のため、北側の塔(←向かって左側)は幕が張られた状態で、
いつパリに行ってみても、まだ工事中なの~!?
と思っていました。
その工事がやっと終わったというニュースをゲットしましたっ!
なんと!1999年からやっていたようです
建物の劣化に対応するため、塔に積まれた石を全て取り外し、
修復してからまた組み立て直すというやり方だったとか。
そりゃ時間かかるわー
(元ネタ→トリコロル・パリより)
ガレット・デ・ロワ(la galette des Rois)の中には・・・
1/6キリストの公現祭(フランス語ではエピファニー(Épiphanie)と呼ぶ)に
欠かせない“王様のガレット”という意味の焼き菓子のことなのだが、
“des Rois”となぜか複数の王様。
クリスマスから12日日目、キリストの誕生を知った東方の三博士が
キリストを訪れ、誕生を祝ったのだそうです。
だからroiではなくroisと複数なのです
クレームダマンド(アーモンドクリーム)をバターの香り豊かなパイ生地で
包んで焼いたもので、中にフェーヴ(=そら豆)が隠してあり、
切り分けられたガレットにフェーヴが入っていた人が紙で作った
王冠をかぶり、祝福を受け、その日の王様・女王様になれるのです
またその1年幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
fèveという通り、昔は乾燥したそら豆を入れたそうですが今では
陶磁器のオブジェがフェーヴとして使われています。
ガレット・デ・ロワが売られるのは年末から1月いっぱいのみ
“王様のお菓子”という名前で、フランスでは『ガレット・デ・ロア』
スペインでは『ロスコン・デ・レイエス』、ポルトガル
では『ボーロレイ』と
呼ばれているそうな。ちょとづつ焼き菓子(パン?)の作り方が違うとか。
・・・なぜ季節外れなことを書いたのかというと、本屋さんでそのフェーヴを
まとめた本を見つけたからです
私はフェーヴのコレクターではないのですが、テーマごとにまとめられた
フェーヴを一気に見ることができるこの本は圧巻ですっ!
フェーヴになっていないモノはないくらいジャンルは多多あり、
中にはこんなものが焼き菓子に入っているの!?と思うモノも
私が唯一持っているフェーブは、絵本のキャラクター“ベカシーヌ”です。
フランス西部にある都市ナントから近郊にある小さな町ブランに、
フェーヴを集めた博物館があるそうです。この本で知りました。
実は、この夏のパリ滞在中に日帰りでいくつか回ろうと
思っていた町の候補の中にナントがありました。
ナントには、フランスではメジャーなビスケットメーカー“LU”の
工場があった場所で、今は使われてはいないがLUのグッズが
販売されているというので、行ってみたかったのです
結局は行くことはなかったのですが、次回はフェーヴ博物館とセットで
ナントに行ったらブランに寄ってと、今からチェックしています
ちなみに。
ウチには同じ陶磁器でこんなモノ↓が集まっています
(注:特に収集しているわけではありません)
横浜崎陽軒のシウマイのしょう油が入っている“ひょうちゃん”です。
表情豊かな顔に、たま~に何かを持っている手が描かれていて、
買うたびにどんな絵柄のひょうちゃんがでてくるのか楽しみになっています
フェーヴと違って形は統一しているのですが、種類が多くて
こちらもコレクターはいるハズです。崎陽軒のホームページには
ひょうちゃんのページがまとめられていました。
http://www.kiyoken.com/hyo/index.html
Foire aux vins !
パリだけに限らないとは思うのですが。(←不明
)
9月に入るとワインショップはもちろん、
スーパーでもワインの割引をするそう。
ショップによって期間はバラバラですが、
ワインが安く買えるなんて、お得
ですよねぇ
世界時計
カレンダー
カウンター
プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
