海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
ガレット・デ・ロワ(la galette des Rois)の中には・・・
1/6キリストの公現祭(フランス語ではエピファニー(Épiphanie)と呼ぶ)に
欠かせない“王様のガレット”という意味の焼き菓子のことなのだが、
“des Rois”となぜか複数の王様。
クリスマスから12日日目、キリストの誕生を知った東方の三博士が
キリストを訪れ、誕生を祝ったのだそうです。
だからroiではなくroisと複数なのです
クレームダマンド(アーモンドクリーム)をバターの香り豊かなパイ生地で
包んで焼いたもので、中にフェーヴ(=そら豆)が隠してあり、
切り分けられたガレットにフェーヴが入っていた人が紙で作った
王冠をかぶり、祝福を受け、その日の王様・女王様になれるのです
またその1年幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
fèveという通り、昔は乾燥したそら豆を入れたそうですが今では
陶磁器のオブジェがフェーヴとして使われています。
ガレット・デ・ロワが売られるのは年末から1月いっぱいのみ
“王様のお菓子”という名前で、フランスでは『ガレット・デ・ロア』
スペインでは『ロスコン・デ・レイエス』、ポルトガル
では『ボーロレイ』と
呼ばれているそうな。ちょとづつ焼き菓子(パン?)の作り方が違うとか。
・・・なぜ季節外れなことを書いたのかというと、本屋さんでそのフェーヴを
まとめた本を見つけたからです
私はフェーヴのコレクターではないのですが、テーマごとにまとめられた
フェーヴを一気に見ることができるこの本は圧巻ですっ!
フェーヴになっていないモノはないくらいジャンルは多多あり、
中にはこんなものが焼き菓子に入っているの!?と思うモノも
私が唯一持っているフェーブは、絵本のキャラクター“ベカシーヌ”です。
フランス西部にある都市ナントから近郊にある小さな町ブランに、
フェーヴを集めた博物館があるそうです。この本で知りました。
実は、この夏のパリ滞在中に日帰りでいくつか回ろうと
思っていた町の候補の中にナントがありました。
ナントには、フランスではメジャーなビスケットメーカー“LU”の
工場があった場所で、今は使われてはいないがLUのグッズが
販売されているというので、行ってみたかったのです
結局は行くことはなかったのですが、次回はフェーヴ博物館とセットで
ナントに行ったらブランに寄ってと、今からチェックしています
ちなみに。
ウチには同じ陶磁器でこんなモノ↓が集まっています
(注:特に収集しているわけではありません)
横浜崎陽軒のシウマイのしょう油が入っている“ひょうちゃん”です。
表情豊かな顔に、たま~に何かを持っている手が描かれていて、
買うたびにどんな絵柄のひょうちゃんがでてくるのか楽しみになっています
フェーヴと違って形は統一しているのですが、種類が多くて
こちらもコレクターはいるハズです。崎陽軒のホームページには
ひょうちゃんのページがまとめられていました。
http://www.kiyoken.com/hyo/index.html
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)

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