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普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
パリでお買い物:朝市&蚤の市編っ!
朝市(=市場)というだけあって、新鮮さはピカイチ!
曜日を変えて、パリの街並みのどこかで出合うことができます。
通りや広場には午前中が一般的で、常設つまり屋根付きマルシェだと
午後もお買い物ができます。
野菜、果物、お肉、魚、チーズ専門店にパスタ専門店、そして花屋。
運がよければ、お惣菜をその場で作っているお店も
いい匂いがしたら、アタリです!朝ごはんはそれに決定っ!
こちらはパスタ専門店。いろんなパスタがあります。
ソースやヴァージンオイルも置いてあるのです
買うものを決めたら、列らしき列に並んで順番待ちです。
品物に手を触れることはやめておきます。(←新鮮なので)
特に蚤の市で並べられている品物には、店員さんに声を掛けて
許可をもらってから、手に取るようにします。
自分の番が来たら、まずは店員さんに挨拶。“Bonjour !”
買いたいモノを指差します。極端な話、コレで何とかなります
蚤の市では品物に値段が書かれていないものも多く、
“C'est combien ?”とか“Combien ça ?”と聞きます。
どちらとも、これいくらなの?と聞いているのです。
レジ編でも書きましたが、しつこく書きます。
この“Bonjour !”で対応が変わってくるといっても過言ではありません!
ホント、パリは挨拶の国です。バスに乗るときも、アパートの階段や
ロビーで人と会ったときも“Bonjour, monsieur(madame) !”
お会計は口頭で言われることが殆どです。
はっ?という顔をするとレシートや手書きの数字が手渡されます。
が!この手書きの数字、くせがあって読めないんです
特に7はひと癖もふた癖もあります。
こんな時は多めのお金を手渡します。これで何とかなります
薄ーいビニール袋に入れた品物を手渡されます。
朝市や蚤の市では必要以上の袋はくれませんので、事前に買い物袋
またはエコバッグを持参することをオススメします。
蚤の市は値切ることも可能。私はまだその実力が発揮されていないのですが、
値段交渉の駆け引きを楽しむのも蚤の市の魅力のひとつだといえます
いつの年代のものなのか、何に使うものなのか、店員さんに聞いたりもします。
“C'est cher !”(高いっ!)
“Un peu moins cher, s'il vous plaît.”(安くして、お願い)
注:完全な文になっていません。短く伝わることを前提としているので
直接数字を言うのもアリですが、価値が分からないので駆け引きは難しい。
こうなったら、笑顔でお願い攻撃です!“s'il vous plaît.”(お願い)
交渉成立して、商品を受け取ったら“Merci !”(ありがとう)
去る時にひとこと“Au revoir. Bonne journée !”(さようなら。よい一日を!)
この言葉が、お互いにいい気分にさせてくれるのです
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)

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