海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
フランス料理を極めたいっ!
堅苦しいフランス料理でなく、フレンチでいいんです。そう、フランス風。
日本料理が難しいと外国人がいうように、日本人はフランス料理が
立派なモノに見えてしまいがち
旅行者には一般家庭のゴハンなんて出合う機会はなく、外食が殆ど。
実はフランス料理ってシンプルな味付けで、決め手はソースにあるみたい。
1か月間、パリの語学学校に通うため寮に入り、シスターが作るゴハンを
食べていましたが、それといって特別な料理が出るわけでもなく。
必ずチーズとデザート(フルーツが主で、ケーキはたま~に)が出ます。
寮生活が夏だったこともあり、デザートがアイスだった時も
これなら私にもできるかも!と、ホントは寮が出す料理を日々デジカメで
撮りたかったのだけど、テーブルごとに大皿から取り分ける方式だったので
そんな失礼なことはせずに、メモに残すことにしました。
こちらの写真は寮の夕ごはんで、私が日帰り
でルーアンへ行った日、友人に頼み、
私の分を確保してもらったのです。この日に限って、豪華なパイ包みが!
パイ包みの隣りはミートローフのベーコン巻き。マカロニの下には
ミニキャロットとグリーンピースがあります。
帰国してからは、図書館でフランスの料理の本を借りるように
なりましたが、どれも手の込んだフランス料理
私が求めているのはフランスの家庭料理なんです。
いくつか借りた本の中“飾らない”料理に出合えたのはこちら↓
じゃがいもは身近な食材ですからねー!
そして、この本!『パリの晩ごはん』これは買いました!
私が望んでいた家庭の晩ごはんの紹介の本になっています
しかも巻末には大雑把ながらもオリジナルなレシピがついていて
これぞまさしくパリの家庭料理!やっぱり必ずデザートも作ります。
簡単ヨーグルトケーキなんて、ヨーグルトの容器を使って他の材料を
加えてオーブンへ。なんて大胆な作り方なんでしょう
ちなみにフランス人にウケルおもてなし(日本?)料理は
カレーや唐揚げ,親子丼と、私なりのデータが揃ってきました。
カレーは中辛のルーを使ってもフランス人には相当辛いんだそうです。
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)

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