海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
recettes de pain perdu !
図書館でこんな(↓)本を借りてきましたっ!
『パンが残ったら・・・recettes de pain perdu』
“pain perdu”とは直訳すると失われたパン
つまり残り物のパンのことで、フランス
ではフレンチトーストのことを
『パン・ペルデュ』というのが一般的。
フレンチトーストの作り方は、古くなったパンを砂糖・牛乳・卵に
浸してバターで焼けば出来上がり!pain doré(キツネ色に焼いたパン)とも。
“パリ1か月生活”をして困ったことのひとつが、バゲットがすぐ
硬くなってしまうことでしたこちらの本、硬くなってしまった
バゲットの活用(=料理)が載っています
レパートーリーは朝食,サラダ,昼食,スープ,オートブル,
夕食,そしてデザートまで!完璧じゃないですかー!!
(↑感動しております)
早くこの本に出合いたかったですぅ
発行日を見たら1995/12とかなり前でした
こちらの本も借りましたっ!『ドミニク・ドゥーセのおいしいパン』
美味しいパンの作り方を惜しげもなく、レシピ公開しているこの本。
お店はどこにあるのだろうとペラペラめくっていたら・・・
“ドミニク・ドゥーセ”は三重県鈴鹿市に店舗があるみたいです。
材料にモルトを加えているのには驚きましたっ!
モルトとは小麦,大麦などの麦芽汁を濃縮したカラメル状のもので、
イースト菌の発酵促進や焼き色をよくする働きがあるとのこと。
パン生地をこねる上で、必要なことはベンチタイム
発酵が完了したパン生地を分割し、丸めて生地を休ませること。
この本ではフロアタイムと書かれていますが、フランスパンの生地は
2回(各45分)休ませるが、外皮がハードなフランスパン(田舎風,
素朴なという意味の“リュスティック”←注:商品名です)となると
ベンチタイムは1回のみだけど、なんと12時間にっ!
手間ひまかけてこそ!ですねぇ。
パン生地はキチンと答えてくれますっ!
うむむ、このお店のパンが食べたくなってきたぞ!
そうだ、三重に行こう。(←どっかのCMのパクリ
)
“Dominique Doucet” ドミニク・ドゥーセ
http://www.dominique.co.jp/
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)

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