海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
フランス語の勘(?)違い。
フランス語を勉強していると、日本語からフランス語へ変えるとき
逆の意味が適用されてしまう場合があります
フランス語の勉強の、挫折ポイントのひとつではないでしょうか?
まず、否定疑問文に対する答え方。
Il n'est pas étudiant ?(彼って学生じゃないの?)
こう聞かれて『うん、学生じゃないよ』と答えるには、
Non, il n'est pas étudiant.
『いや、彼は学生だよ』と答えたい時は、
Si, il est étudiant.
(注:否定疑問文で聞かれたら、OuiではなくSiで答えます)
日本語と連動していないんです困りますよねぇ
ハイとイイエは、この際無視して考えるのがベスト!
否定で聞かれて、そのまま否定文を使うときにはNonを、
肯定文にするときはSiを文の頭に置けばよいのです。
・・・とはいえ、自分で答えておきながら“今、私どっちで
答えたの”と、プチパニックになること確実
否定疑問文には要注意ですっ!
次は、aller(行く)とvenir(来る)の使い方
まず日本語から。
『ウチに来る?』『うん、行く!』
Tu viens chez moi ?
Oui, je viens !
あれれ!?答え方が変です。行くって言っているのだから
allerを使って、Oui, j'y vais !と答えるべきでしょ?
(注:yは中性代名詞で、場所を表すchez moi(ウチ)を
差しています。必ず動詞の前に置きます)
venirは来るという意味ですが、話し相手がいる場合や
話し相手のところへ行く場合は、このまま使うのだそうです。
う~む、慣れませんねぇ
・・・je viens !を中性代名詞を含めてj'y viens !と答えても
いいのかな?書いていて謎が増えました
この記事へのトラックバック
トラックバックURL
世界時計
カレンダー
カウンター
プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)

この記事へのコメント