海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
空港閉鎖、再びっ!
アイスランドの火山噴火に伴う火山灰が、ポルトガルからスペイン
フランス南部にかけて広がり、欠航が相次いでいる。
スペインは空港閉鎖となってしまいました。
風向きが意外な方面へ流れているなぁと思った私
自然だからいつ噴火するのか、いつ平穏になるのか分からない。
パリ1か月生活が平和に過ごせますようにと、祈るばかりです。
ギリシャの財政危機もあってEUは頭を抱えているというのに
この自然災害による損害も大きい
どちらも先が見えないだけに厄介ですねぇ
パリの住宅の秘密っ!
パリの住宅には暗証コードを入力しないと玄関ドアが開きません!
友人を部屋に招待する時でも暗証コードは教えず、玄関前でケータイとかで
連絡して開けてもらうそうです。
数字0~9とA,Bのボタン。
建物の入り口の横に、暗証コードを入力する機械があります。
暗証コードタイプでない住宅もあり、こちらは住んでいるお宅の
名前のプレートと呼び鈴ならぬ呼びボタンがズラリと並んでいます。
本人が帰宅の際は、ズラリと並んだプレートの下にある鍵穴に差し込んで
ロックを解除してから入ります。
暗証コード方式は番号とアルファベットを押したあと、ブザーがなったら
玄関ドアをグイと押し開けて入ります。扉は閉まったらまたロックがかかります。
こちらは前回パリに1か月生活した時に借りた物件のカギです。
長いほうは憧れ(←?)の古いタイプのカギですが、カギの使い方に
ちょっとしたコツがいるのです。
ギザギザになった部分がきちんと合わないと回らないので、
鍵穴にカギを真っ直ぐ差し込み、奥まで入ったら回してみて、
ダメだったらちょっと引いてみて・・・などなど
カギを回している途中で止まってしまうことも
そして!パリの住宅は殆どが自動ロックになっています。
カギを持たずに廊下に出てしまったら・・・泣きます
管理人を呼んで開けてもらうことになります。
えっ!?長いカギで苦労して開けていたのに自動ロック
おかしいでしょ?自動ロックは、左の短い今どきのカギのほうです。
こちらはホテル方式で、ひねったままの状態でドアを押し開けます。
なので、こちらの物件のドアを開ける順番としては、
①右の古いタイプの長いカギで、ぐるりと2周ほど回し、
②左の今どきタイプのカギで45度ぐらいひねった状態で、
ドアを押して開ける、という具合です。ふぅε- ( ̄、 ̄A)
全部の物件がこのやり方とは言いませんが、ひとつのカギで
自分のウチに入るというのはなさそうです。
寮の場合も、さすがに部屋に入るドアは自動ロックではなかったですが
古いタイプの長いカギで、暗証コードの玄関ドアが2枚あってそれぞれ
番号が違うという徹底ぶりでした
最後に、前回借りた物件の、内側のドアの写真です。
防犯対策バッチリ!ロックが5つも!
外から鍵を掛けるのは中央とその下の2つで、
上下の2つは手で回してロックします。
パリのゴミ分別について。
パリで生活するなら、ゴミの捨て方
もキチンと守らなければ!
ということで、今回はパリのゴミ分別の説明です。
日本ではリサイクルできるものということで細かく分けられていて、
しかも地域ごとに微妙に異なり、引っ越したら分別が分からなくなった
なんてこともよく耳にします。
道端に捨てるゴミの数は日本のほうが多いように思います。
犬のフンに関してはパリがダントツなのですが
こちらは毎朝、道路に水をかける車の活躍でフンを流しています。
だからパリの朝は道が濡れているのが普通。雨が降ったわけではないのです。
ゴミのポイ捨てに関しては、パリには街のあちこちにゴミ箱が設置してあり、
早足で歩きながらもキチンとゴミ箱に捨てて行きます。
ちなみに、ゴミ箱といってもゴミ袋の口を輪っかの柵に固定しただけで、
袋の部分はむき出しのビニール袋が出ていて、風が吹いたらヒラヒラ。
そんな状態のゴミ箱があちこちに設置されているので、出先でちょっと
ゴミが出て、結局捨てられず家まで、なんてことはないのです。
やっと、住まいのゴミの捨て方の説明ですε- ( ̄、 ̄A)
各建物ごとにダストボックスが地上階(日本式1階)の置いてあります。
中庭の片隅においてあったり、ロビーの奥隅だったり。
緑の四角いBOXには2つの車輪がついていて、管理人さんが毎朝建物の外に
(しかも歩道に!)移動し、ゴミが回収されたあとに建物の中に戻します。
BOXには3種類に分けられていて、ふたの色で区別します。
緑のふたのBOXには生ゴミをキッチリ縛って捨てます。
黄色いふたのBOXには缶やプラ容器、牛乳パックや紙系、これらを
袋に入れてまとめることなく、ばらでBOXに入れます。
白いふたのBOXにはビンを、しかも透明のビンと色がついているビンと
袋に分けて入れておきます。
これだけです。これだけなんです。
缶とプラ容器と牛乳パックが一緒に捨ててよいなんて・・・
(厳密にいうと、牛乳はプラ容器に入っていて、紙パックはというと
100%ジュースとかなんです)
写真に撮りました。
イラストを見ると缶やプラ容器に混じってドライヤーが!?
パリの街を歩いていて驚いたのがビン捨てBOX。やたらとデカいんです。
ビンを投入する入口が高い位置にあるため、ガシャンと割れてしまいます。
ビン捨てBOXからは液体が漏れていることもしばしば。
実は、3つのBOXのうち、白のふたのBOXは見たことがありません。
管理人や個人でビンをビン捨てBOXまで持っていき、捨てるというのが
一般のようです。溜まってしまうと重たいからでしょうか!?
ビン捨てBOXが目の前にあるお宅は災難ですねぇ。
時間に限らずガシャンガシャンと音が鳴って
暑くなりましたねっ!
ゴールデンウィーク前は日差しもなく、2010/4/17の日記でも
今年の春はどこへ?なーんて言っていたのに、
ちゃんと季節はやってきていました。
藤の花もきちんと咲いたし、燕も来たし
(部屋で蚊を見つけ、退治しました。もう出る時期なの!?)
今年のゴールデンウィークは全部晴れだったという成績(←?)
これは50年振りなんだそうです。
25℃を越すと夏日というけれど、パリでは8月の平均気温が
25℃前後です。30℃を越す日はたま~にあるぐらい。
日本と違って湿気がないので、爽やかなんです。
公園のベンチで太陽の日差しを浴びるフランス人に対し、
日焼けやシミを気にして、日傘で遮る日本人
(パリの街で日傘を差すと凄く目立ちます。
帽子にしたほうがよいかと)
パリの住人は、ヴァカンスになると真夏の太陽を求めて
皆、南のほうに移動するのだそう。
パリのお店はお休みになってしまいます。
ちなみに、今年のパリの学校の夏休みは7/2~9/2の2か月
早くニースのホテルを探して予約しなくちゃ!
くしゃみをしたら・・・
くしゃみをしたら周りの人が声をかけるおまじない
英語は“Bless you !”
ドイツ語は“Gesundheit !”
フランス語は“À vos souhaits !”
くしゃみをするごとに魂が抜けるとか、自分の守護天使が
飛ばされ、その隙に悪いものが入ってくるなど
くしゃみは不吉なものと考えられているから、
周りの人が声をかけるのだそうです。
外出中に不意にくしゃみが出て、どこからか
“À vos souhaits !”と声をかけられて“merci !”と笑顔
いつかやってみたいシチュエーションです
ちなみに、乾杯はこちら。
英語は“Cheers !”
ドイツ語は“Prost !”
フランス語は“À votre santé !”
パリ滞在中に、パリジェンヌになりきってやってみました。
“À votre santé !”
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
