海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
バゲージルールが変更にっ!
2010/03/28以降の発券分よりエールフランス航空及びKLMオランダ航空は
全世界の両社の路線において受託手荷物の規則を統一します。
両社では今まで渡航先によって、重量制と個数制の2つの受託手荷物規則が存在していたが、
2010/03/28以降に発券されたエールフランス航空とKLMオランダ航空便の航空券に
関しては、個数制が全世界の路線で適用されます。---フランス観光開発機構より
エコノミークラス 20kgまで→23kg×1個
プレミアムエコノミークラス 30kgまで→23kg×2個
ビジネスクラス 30kgまで→23kg×3個
ファーストクラス 40kgまで→23kg×3個
1個の手荷物の最大重量は23kgまで。大きさは3辺を足して158cmまで。
1個あたりの重量が23kgを超えた場合(最大32kgまで)、
ヨーロッパ発では100€、その他の地域からは100$の超過料金が!
(注:32kgを超える場合は受託手荷物ではなく貨物輸送になります)
あれれ!?20kgでなく、23kgが基準なのー?
パリから帰国した時3kgオーバーの23kgの荷物は、暗黙の了解の+3kgではなく、
フランス人のアバウトな性格のおかげでもなくて、単なる範囲内だったってこと
いやいや、これはこれから適用される基準だから、やっぱり前回の3kgオーバーは
暗黙の了解、フランス人の性格のおかげなのです
でもアバウトすぎて、入国時のスタンプを押してくれないのは寂しい
そんな時は、押して!とお願いしちゃいます
パリでお買い物:朝市&蚤の市編っ!
朝市(=市場)というだけあって、新鮮さはピカイチ!
曜日を変えて、パリの街並みのどこかで出合うことができます。
通りや広場には午前中が一般的で、常設つまり屋根付きマルシェだと
午後もお買い物ができます。
野菜、果物、お肉、魚、チーズ専門店にパスタ専門店、そして花屋。
運がよければ、お惣菜をその場で作っているお店も
いい匂いがしたら、アタリです!朝ごはんはそれに決定っ!
こちらはパスタ専門店。いろんなパスタがあります。
ソースやヴァージンオイルも置いてあるのです
買うものを決めたら、列らしき列に並んで順番待ちです。
品物に手を触れることはやめておきます。(←新鮮なので)
特に蚤の市で並べられている品物には、店員さんに声を掛けて
許可をもらってから、手に取るようにします。
自分の番が来たら、まずは店員さんに挨拶。“Bonjour !”
買いたいモノを指差します。極端な話、コレで何とかなります
蚤の市では品物に値段が書かれていないものも多く、
“C'est combien ?”とか“Combien ça ?”と聞きます。
どちらとも、これいくらなの?と聞いているのです。
レジ編でも書きましたが、しつこく書きます。
この“Bonjour !”で対応が変わってくるといっても過言ではありません!
ホント、パリは挨拶の国です。バスに乗るときも、アパートの階段や
ロビーで人と会ったときも“Bonjour, monsieur(madame) !”
お会計は口頭で言われることが殆どです。
はっ?という顔をするとレシートや手書きの数字が手渡されます。
が!この手書きの数字、くせがあって読めないんです
特に7はひと癖もふた癖もあります。
こんな時は多めのお金を手渡します。これで何とかなります
薄ーいビニール袋に入れた品物を手渡されます。
朝市や蚤の市では必要以上の袋はくれませんので、事前に買い物袋
またはエコバッグを持参することをオススメします。
蚤の市は値切ることも可能。私はまだその実力が発揮されていないのですが、
値段交渉の駆け引きを楽しむのも蚤の市の魅力のひとつだといえます
いつの年代のものなのか、何に使うものなのか、店員さんに聞いたりもします。
“C'est cher !”(高いっ!)
“Un peu moins cher, s'il vous plaît.”(安くして、お願い)
注:完全な文になっていません。短く伝わることを前提としているので
直接数字を言うのもアリですが、価値が分からないので駆け引きは難しい。
こうなったら、笑顔でお願い攻撃です!“s'il vous plaît.”(お願い)
交渉成立して、商品を受け取ったら“Merci !”(ありがとう)
去る時にひとこと“Au revoir. Bonne journée !”(さようなら。よい一日を!)
この言葉が、お互いにいい気分にさせてくれるのです
パリでお買い物:CD・DVD編っ!→こちらをクリック!
パリでお買い物:パン屋さん編っ!→こちらをクリック!
パリでお買い物:レジ編っ!→こちらをクリック!
パリでお買い物:食品編っ!→こちらをクリック!
やっと様になりましたっ!
ずっと前に買った1968年のTOUR DE FRANCEフラッグを
どうにか飾りたくて、悩んでいました。
このフラッグ、持ち手の棒までちゃんとついていて
そのまま飾ろうと思えば飾れたのですが・・・
こちらの額縁、実はビュバー(ビュバーbuvardとは吸い取り紙のことで
1950年~1970年代、余分に付き過ぎたインクを吸い取る紙に
企業やメーカーが広告宣伝したもの)を飾るための額なのですが、
ビュバーよりもフラッグを優先してしまいました
40年以上も棒がついていたのに、外して価値が下がったかな?
既に端のほうが色褪せているので、これ以上色がなくならないよう
陽が当たらない場所に飾りたいと思います
ついでに、いくつかビュバーを紹介します。こんなにカワイイので
本来の吸い取り紙として使用することなく、コレクションされて
今の時代まで大切にされてきたのでしょうね。
モノを大切にするフランスならでは、です!
ダノンの広告。単色で何パターンもある中のひとつ。
シンプルながらデザインがよいと思いませんか?
ヨーグルトの広告。乳製品を一挙紹介しています
ムートンの広告。子供たちが羊を飛び越える姿がカワイイ
こちらも単色のパターンがいくつかあります。
リンゴジュースの広告。フレッシュジュースが伝わってきます
韓国では指紋採取っ!
2010/04/01の日記で、成田で試験的に全身透視型スキャナーを実施することになり、
パリに出発の際に引っかかると書いたばかりなのに・・・
韓国では入国審査の際、外国人に対して両手の人差し指の
指紋登録することになりそうです。
早ければ2010年8月下旬にも実行されるとか。
2010/04/09の日記に書いたとおり、4月に行く予定だった韓国・ソウルを延期して、
パリから帰ってきて落ち着いたあとで、しかも噴水が休止してしまう前の
10月までに行きたいと考えていた直後に、このニュース
踏んだり蹴ったりとはこのことでしょうかー?
長距離便、運航再開っ!
火山灰による空港閉鎖パニックが収まりそうです。
欧州全域に拡散していた火山灰は消滅しつつあるとのこと。
火山灰の噴出は続いているが、新たな噴火の兆候はなく、欧州に吹いていた
風向きも変わったことで、運航再開に!
空路がダメなら陸路で!と、列車
やバス
、タクシー
を利用しての移動を
敢行した旅行者もいたようだが、ぼったくりタクシーも出没したそうで
イギリスとフランス、ベルギーを結ぶユーロスターは満席が続いたという。
フランスでは(イースター休暇を狙って)フランス国鉄(SNCF)がストに突入していたが
事情が事情だけに少し緩和されたというが、それでも80%ぐらいなんだとか
ストを中止するという選択はないんですねぇ
ネットで成田フライト
情報出発全便をチェックしたら、4/21時点では
まだロンドン行きは欠航があったけれど、4/22には全てが出発できたようです。
世界的景気悪化のせい?
オペラ広場から伸びるカプシーヌ大通りにある日本の老舗デパート、
パリ三越が2010年9月末で閉店するとのニュースが2月にありました。
日本人の店員さんがいるので観光客に安心感がありました
パリ三越は1971年に海外1号店として出店、三越の欧州拠点は
9店舗もあったのに、次々と撤退し、残るはローマ三越と
ロンドン三越の2つだけとなってしまった
ローマ三越はトイレでお世話になったなぁ・・・
パリ三越は・・・行ったことないなぁ
なくなる前に行ってみようっと
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
