海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
空港からパリ市内までの移動っ!
空港からパリ市内までは旅行者を狙うスリも多いから、迷っている姿は
極力オモテに出さないようにしています。
そのためにも移動のシュミレーションは大事ですっ!
まず日本から。成田空港第1ターミナルは全日空とエールフランスが、
成田空港第2ターミナルは日本航空(←現在はどうなっているのだろう?)と分かれています。
そしてパリの玄関口であるシャルル・ド・ゴール空港にもターミナルが2つあり、
円形の建物で中心にエスカレーターが交差しているのが特徴のターミナル1には全日空が、
パリへと続く高速郊外地下鉄RERが直結しているターミナル2には日本航空と
エールフランスが発着しています。もう、飛び立つ前からこんがらがってきます
もうひとつ、パリから南へ16kmのところにオルリー空港がありますが、
使う機会はなさそうです。シャルル・ド・ゴール空港はパリの北(26km)にあります。
シャルル・ド・ゴール空港はロワシー市にあるため、通称ロワシー空港と呼ばれています。
さて、そのロワシー空港からパリ市内まではいろんな交通手段があります。
一番手っ取り早いのがタクシー料金はかかりますが宿泊場所まで確実です。
パリ市内に自信のない方にオススメ。
高速郊外地下鉄RER B線でパリの地下鉄であるメトロに繋がりますが、
重たい旅行かばんを持って階段を使うことになるので、パリ市内で乗り換えが
続く場合はオススメできません!しかもRERはやっぱりというべきかスリが多いといいます。
長時間のフライトで疲れ果て、それでも警戒心を保ち続けなければならないという辛さ。
最後にバスエールフランスのリムジンバス(←エールフランスを利用していなくても
バスは利用できます)と地下鉄公団RATPが運営している空港バス,ロワシーバスと、
一番時間のかかる地下鉄公団RATPの路線バス350番と351番があります。
宿泊場所の近くの停留所をチェックして使えそうだったらこちらもアリです!
なんといっても荷物を抱えての移動がありませんから。
どの交通手段を使っても、空港からパリ市内までは30分~1時間はかかります。
航空券を予約するっ!
イマイチ仕組みが分からないのですが、格安航空券はネットや旅行代理店で、
正規割引航空券は各航空会社のホームページから予約するのがベターだと
私は思っております。
正規割引航空券は事前に座席指定できるメリットがあります。
では、いつ頃買うべきか?これが難しいんです。
ホントは宿の手配よりも、航空券を先に確保したいところ。
パリに行く7月は、今の時期まだ運賃発表しているかどうか微妙なのです。
4月から10月までの夏季運賃と11月から3月までの冬季運賃と分けられ、
発表前でも予約することはできるのだが、安く買えるか、高くなり追加料金が
かかるかは博打に近い感覚
(エールフランス航空のサイトをチェックしたら夏季運賃が発表になっていました)
実は飛行機のクラスをワンランク上のプレミアムエコノミーにしようかと。
エコノミークラスとビジネスクラスの間の新クラスです。長距離路線に導入されている
新サービス(←?)です。エールフランス航空は昨年11月に始まったばかりです。
預け荷物の上限も20kgからビジネスクラスと同じ30kgまでになります。
長時間のフライトはエコノミーではキツすぎます!
ちなみにパリまでは12時間半(帰りは11時間半)もかかります
今回は完全にひとり旅なので、誰にも気にせずグレードアップしちゃえ!
エールフランス航空の場合、パリ行きの路線全てにプレミアムエコノミー
クラスが設置してないので注意が必要。今週中には予約したいと思います。
ちなみに、エールフランス航空の発着便は、シャルル・ド・ゴール空港の
2Fターミナルだったのですが、昨年6月より2Eターミナルに移動したようです。
奥行きのある近未来な建物で、夜になると幻想的な空間で好きだったのに・・・
パリの情報収集っ!
パリの街歩きに必要なもの、それは地図。
知らない街を歩くのだから地図は絶対必要。
カタツムリの殻のようにぐるりと、中心1区から20区まであります。
パリで買う地図は区ごとに見開きページで載せてあることが多いです。
そしてバス路線の本。こちらもパリの本屋で買いました。パリ全体で
見るには分かりやすいが、停留所がイマイチ分かりにくいのが残念!
100本以上の路線があるパリ市内。メトロの乗り換えの移動の長さや
階段のことを考えると、荷物が多いときは特にバスがオススメです!
意外と外せないのが、メトロ(パリの地下鉄はこう呼びます)の切符売り場で
無料で貰うことができる一番大きな地図。
片方にメトロ路線,その裏にバス路線がパリの通りとともに書かれているので
自分がどこで降りるのかが一目瞭然でとても分かりやすいのです。
ただ、この地図、広げるととても大きいので、街中では開けられません。
ひと目で旅行者と分かり、スリなど狙われやすくなること間違いなし!です。
そこで、前回パリに行った時に見つけた地図本!
3パターン(メトロと通りとバス)の地図が一冊にまとまったものがあります。
こちらはバス乗り場が分かりやすく書いてあるのでとても便利なのです。
便利かと思いきや、今度はパリ全体のバス路線が分からない。
→で、バス路線の本に頼ることに
一番初めに使い始めた地図には愛着があって、自分で歩いて見つけた
私だけのお気に入りのお店の情報や、朝市情報などのメモがたくさん
書き込んであって捨てられない。これがパリの街を自由に歩くのに
必要不可欠なものなんですが、3冊(+メトロでもらった地図)を1つに
できないかなぁ。どうにかしたいもんです
あとは日本で発売される情報誌や雑誌でチェック&メモですφ(σ_σ)
ちなみに今日発売の雑誌があって、近所の本屋さんには5冊しか入荷しないのと
今回の特集号は絶対売り切れになると予想できたので、いそいそと買いに出掛けました!
『madame FIGARO』(5,20日発売,来月から月刊誌/20日)は旅特集保存版パリと、
『旅』(奇数月20日発売)はロンドンで、たま~にある付録が今回ついていて、
ショッピング・バッグでした。
“旅特集保存版”と書かれた『madame FIGARO』は売れ行きがよいのです。
なのに本屋に行ってみると、なんとそれぞれ2冊しか入荷していませんでした。
まだ棚にセットされる前で、台車に高く積み上げられた雑誌の中から
店員さんに出してもらいました
いつもはスルーしていた『フランス鉄道の旅』も買っちゃいました。
今の私には必要な一冊です!南仏の他に、どこの地方に出掛けようかなー
この本の隣りに『ヨーロッパ鉄道の旅』もありました。さすがにヨーロッパは・・・
こちらのヨーロッパの本は1,700円で、フランスのほうは1,800円。
・・・値段、逆じゃありません??
パリの住まいを決めるっ!
パリ1か月生活をするにあたって、重要なのは住まい。
1か月間、自分の家になるのだから気に入ったものを選びたい。
さすがに1か月ともなるとホテルは割高
ホームステイするほどの語学力もないし、
学校に通ってないのにちゃっかり居座るのも変。
そこで、パリのアパルトマン(フランス語でアパートのこと)を
借りることにしました。便利なことに、日本人が経営していて、
現地スタッフも日本人が対応してくれるのです。
日本人がパリの物件を買ったものをヴァカンスの利用のみでは
もったいない。そこで、まとめて管理して、大家(=持ち主)が
不在の時は賃貸物件として活用しようという仕組み。
だから、夏休みなど長期休暇は大家(=持ち主)が抑えてしまい
空いてないことも。(大家が優先権あり)
さて、パリの住まいには日本のような便利さはありません。
なんといっても建物自体が古いですから。それと、お風呂に
入る習慣がないため、バスタブがある物件は少ない。
冷暖房完備なんて文字は見かけません!
この写真は1か月パリの大学で語学研修した時の、寮で過ごした
“私の”部屋。この部屋はシャワー,トイレは共同でした。
窓はひとつで、意味なく広かった部屋。(シャワールームがないせい?)
週末のお出掛けの相談はいつもココに人が集まっていました
今回、7月のパリ生活に選んだ物件は、窓にこだわりました。
部屋数が2つで、窓が3つもあります。
寝室が別なので、人も呼べます。(←誰を?)
過去のパリ旅行のことを少し。
初めてのパリはヨーロッパ旅行のひとつでした。
パリとロンドンとローマを一気に駆け巡ったツアーでした。
しかもクリスマスの時期だったんです。クリスマス当日に限ってフリー。
ことごとくお店が閉まっていて、夕ご飯も苦労したという思い出が
スーパーで見つけたチキンとケーキが嬉しかったなぁ。
『2度目のパリは、旅行者じゃなく住人になってみる』
友人とパリの物件を近所にそれぞれ借りて、パリで1か月生活してみました。
初めてだけど、やってみたらなんだか楽しい。
パリの街並みを歩くだけで毎日新鮮でした。
5月だったのでマロニエの花をあちこちで見ることができました。
3度目はパリの大学に語学研修を体験しちゃいました。
日本の大学のオープンカレッジでフランス語を習っていて、
8月の休みを利用しての募集にのっかりました。
パリの大学ではテストがあり、筆記試験(聞き取り問題含む)と面接で
自分に合ったクラスに振り分けられて、1か月午前中のみ学校へ通う形に。
午後は遊べると思ったアナタ、甘いですっ!
毎日プリント2~3枚の宿題は出るし、週ごとにテストがあるのです。
寮に戻ってからは宿題との格闘です。テストの前日は単語を覚える一夜漬け
オープンカレッジでお世話になった先生がそのままパリに付き添ってくださるので
先生を頼って個人授業が寮の食堂で行われることも。
その反動からか、週末は郊外へお出掛けです。
ルーアンやストラスブールには列車でひとり旅したり、
お隣りの国ベルギー,ブリュッセルに日帰りで行ったりもしました。
(週明けのテストの時は、帰りの列車の中で単語を覚えるのに必死でしたが)
そして今回、7月にまたパリ生活しようかと準備に取り掛かっています。
つい最近、パリの物件を予約したばかりです。
7/14の革命記念日のイベントが見たくて、でも人混みが凄いだろうと考え、
夜の花火は部屋から見ようかと、窓からエッフェル塔が見える物件にしました。
なんと食事ができるテラス付き!ワイン片手に花火が見れそうです
パリらしさが残る界隈で(写真で見た感じでは)緑が多い区です。
偶然にも(引っ越ししていなければ)、語学研修した時の先生の
お宅の近くなので、パリで再会できそうです。早くメールしなければ!
もちろん、パリから小旅行をいくつか計画しています。
ひとつはロンドン、もうひとつをニース&モナコにしようかなと。
せっかくの夏だし、まだバカンス前で大混雑していない時だし、
南仏もチャンスかなって。ニース⇔モナコはバスで40分ぐらいだそうです。
パリからニースまで飛行機を利用すると片道で4万円を軽く超えるので、
列車でのんびり行くことになりそうです。
ニースまで5時間40分の列車の旅です。長っ!
よ~く調べたら、ニースよりもマルセイユのほうが
パリから3時間で行けるし(←列車で)、しかも本数が多いので
マルセイユで遊んでからニースへ行くのもアリかなっと。
ちなみに、マルセイユからニースまでは列車で2時間30分。
空想旅行がすでに始まっています
パリを拠点に、北に行ったり、南に行ったり
今回の小旅行計画はちょっと無謀かもしれません
ブログを開設しましたっ!
海外旅行の写真
今回、7月のパリ1か月生活に向けて、ブログを開設することにしました!
すでにパリの物件も予約し、着々と準備は進んでいます。
その苦労話もこちらでメモできればと思っています。
ここでのハンドルネームはmiaouです。どうぞよろしくです
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
