海外でままごと.com
普段はParisに思いを寄せて・・・(*´艸`*) 行く時は1か月生活をやってしまう、 無謀な私です(^_^;)
パリでショートケーキを食することができますっ!
こないだの日曜に放送された、シルシルミシルさんデー@テレビ朝日系列
は
ヤマザキパンの工場が紹介されていました。その番組内で、パリ
にも
ヤマザキがあるというのですっ!知りませんでしたー
さっそく調べてみました
1988年に設立されたヤマザキ・フランスがパリに出店している“YAMAZAKI”は
高級住宅地の16区にあります。山崎パン直営のサロン・ド・テですって
生クリームで飾り、いちごがポイントになっているショートケーキ
は
“MATSURI”と名付けられています。日本と違って工場生産ではなく、
地下でパティシエが丁寧に作っているため、1日に12個限定・・・という情報も!
ふわふわのスポンジと生クリーム。パリではそういうケーキ
は見かけません。
その独特なケーキがパリ
には受けたようで、イートイン
している
パリジェンヌの姿が、番組内でちらっと見えました。
“Patisserie YAMAZAKI” パティスリー・ヤマザキ
6, chaussée de la Muette 75016 Paris
08:00~19:30(日・祝日09:00~19:00)
M⑨ La Muette駅から徒歩?分
直接のHPがなかったので、ヤマザキグループ(↓)を
こちらを見たら、不二家ってヤマザキの傘下だったのですねぇ。へぇ
http://www.yamazakipan.co.jp/company/group/index.html
本日の独り言:
ウン年前のクリスマスの時期に、このお店のことを知っていたら、
ホテルで寂しいディナーにならなかったのに・・・
(注:クリスマス当日は、ことごとくお店がお休みです
)
『まっぷるパリ2011』を買いましたっ!
2011/02/16の日記『最近のガイドブックって!』で紹介した
ガイドブックを買っちゃいました!『まっぷるパリ2011』です
『歩くパリ 2010-2011』は立ち読みしたら、前回のとあまり変化が
なかったので買いませんでした
ひと通り読んだのですが、リーズナブルなビストロやカフェ
のお店が
エリアごとにたくさん載っていますホント、観光名所よりも
カワイイお店やお惣菜
,パン屋さん
がたくさん紹介してあり、
私にはとても助かりそうな本です。
そして!
前回のパリ1か月生活の滞在中に、ロンドン
へ2泊3日の旅をしたのですが
見事食事に悩まされたので、リベンジしようと(←また行く気満々な私
)
『歩いてまわる小さなロンドン』も買いました
パラパラ見たら、利用したホテルからやや近くにある教会には、
ジャン・コクトーの壁画があることが書いてありました
し、知らなかったよぉ絶対、リベンジしますっ!
韓流ドラマ『19歳の純情』を一気見しましたっ!
1話30分ながらも全167話と、超・長編のホームドラマ
家庭の事情で国際結婚をするために、中国からやってきた朝鮮族の
女のコ。19歳で嫁ぐパターンはドラマ『黄金の新婦』に似ています。
ところが、夫になるハズだった男性は交通事故で亡くなっていて、
中国に帰ることもできず、韓国
に残る決心をします。
日銭を稼ぎ、仕送りをし続ける健気な女のコなのです
一方、御曹司でぼんぼん育ちの潔癖症男。昔、恋人に裏切られた
傷から冷酷な男となり、“アイスマン”と周りから噂されるほど
純粋な女のコ、田舎娘と御曹司のアイスマンが出会い、
少しずつ、お互いに惹かれていきます
これってドラマ『頑張れ!クムスン』に似ています。どちらも男性が
最初は取っ付きにくいのだが、愛する人にはデレデレなんです
御曹司の母親は料理研究家で料理学院長を務め、家事もこなす
スーパーウーマン実情は、家庭のことは家政婦に任せ、
プライドと見栄は人一倍高く、テレビにも出るほどの取材好き
その、取材好きがのちに仇となり、最後にはプライドは
崩れていくのですが・・・
とにかく、身分の違いほどある二人が結婚を許してもらうには
この母親が一番の難関だと田舎娘を嫁とは認めず、
ケチョンケチョンに言うけれど、自分の娘のワガママ振りには
絶対育て方を間違ったと思うのですが。
そのワガママ娘は見ていくうちに、そのワガママなる無邪気な心が
憎めなくなってきます。嫁ぎ先の義母も怒るに怒れない、イイキャラです。
サイドストーリーもしっかり描かれていて、最後にはみなハッピーで
終わったので、長かったけれどスッキリした気分です
ビーリー&シィエンニュ
中国のパンダ保護研究センターから上野動物園にやってくる2頭
の中国名です。
ビーリーは比力(♂)、シィエンニュは仙女(♀)と書くそうです。
日本では都が公募で選ばれた名前で呼ばれることとなりますが
今日のテレビの話題はパンダ
がやってくると話題になっていますが、
シィエンニュがホント可愛いですねぇ特に耳の形がミッキー、
いやいや、女のコなのでミニーちゃんとでもいいましょうか
画面に出るたびに癒されますぅ
一方、ビーリーは男前ですねー。こちらも耳の形は丸いのですが
シィエンニュのほうが完璧な丸なので、ちょっと損しています
カメラの多さに神経質になっているビーリー。上野動物園の
お披露目の日までに、“見られる”ことに慣れていてほしいものです。
一般公開は子供たちの春休みに合わせるみたいで、3月下旬の予定。
そのお披露目の日に2頭の名前も発表するんですって。
そうそう、ビーリーとシィエンニュはパンダ保護研究センターでは
別々に育てられたので、日本に来てから同居生活が始まるのです。
仲良くなってほしいなぁ。新居は床暖房付きですぞ!
リフォーム費用に約9,000万円もかかっているなんて、
VIP待遇ですよねー
今ごろになって知りました(T_T)
去年の夏、パリの中心から遠い20区でパリ1か月生活をしていました。
Gambettaという場所は坂道の多い、観光客があまり来ないであろうエリア。
そんな場所に、人気のケーキ屋さんがあることを今更ながら知りました
“Sucré Cacao” シュクレ・カカオです。
私ってば、スーパーへ行くのに、坂道が多いからって
近道(=裏道)を通っていたのですが近道せずに大通りを
歩いていれば、このお店を通っていたハズなのです・・・
大通りを避けていた理由は、大通りの角にカフェ(ビストロ?)があって
そのお店の前には、歩道をふさぐほどテラス席が出ていて、通行人は
飲食しているそばを通らなければならない状況だったから
ちなみに、料理はどうだか知りませんが、カフェ
の値段
は
テラス席が一番高く、次に店内テーブル席,カウンター席の順と
なっています。同じお店の、同じコーヒーなのにね
(道路を占拠する税金が含まれているという説(
)もあり)
日本人から見れば、排気ガスの多い道路のそばで、通行人に
見られながら食事をするというのはどうかと思うのですが
フランスでは貴重な太陽
の日差しを少しでも浴びたいという
気持ちが強いのでしょうねぇ
あと、タバコはテラス席でしか吸えないという理由もあるでしょう。
私はいつも店内テーブル席を選んでしまいます
・・・話がズレました“Sucré Cacao” シュクレ・カカオです!
遠くから美味しいお菓子を求めてお客がやってくる有名店なんですって
し、知らなかったよぉ~損した気分です
FIGARO japon 2009年10月号は『パリのお菓子』が特集になっていて、
表紙の、ケーキのディスプレイを覗き込む女の子の写真
は
そのシュクレ・カカオのお店だったのです!気付くの、遅すぎ!
次回パリに行く時は、遠いけれど行ってみようと思うのでした
“Sucré Cacao” シュクレ・カカオ
89, avenue Gambetta 75020 Paris
09:00~19:30(日曜日は18:30まで,祝日は14:00まで)
月曜休み,夏休み(1か月)
M③,M③bis Gambetta駅から徒歩?分
http://www.sucrecacao.com/
本日の独り言:
データではこのお店、夏休みがあるのですねぇ。
私がパリに滞在していたときはお休みだったということで
パリ国際農業見本市っ!
フランス人にとても人気のあるイベントです
農業大国ならでは!のイベントですよねー
食糧自給率が120%を超えるなんて、日本から見たら羨ましい限りですぅ。
SALON INTERNATIONAL DE L'AGRICULTURE
2011/02/19(土)~02/27(日) 09:00~19:00 (02/25(金)のみ23:00まで)
Paris Expo - Porte de Versailles
1, place de la Porte de Versailles 75015 Paris
M⑫,T③ Porte de Versailles駅から徒歩?分
入場料12€(6~12歳の子どもと学生は6€,6歳未満無料)
http://www.salon-agriculture.com/
“パリ国際農業見本市” 日本語での説明はこちら(↓)で。
http://euro.typepad.jp/blog/2010/12/salon_international_agriculture.html
動画もあります!昨年の様子を見ることができます
会場に行った気分になれちゃいますyo!
それにしても、生きている牛や豚を展示して(←家畜の品評会だそうです)
食糧を考えようって、日本ではあまりないですよねぇ・・・
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プロフィール
オープンカレッジで
フランス語を習い始めるが
春と秋のみなので
なかなか進歩せず(^_^;)
最近では妙な自信がつき、
Parisから田舎町へ
出掛けられるようになり
France全体が好きかも(*´艸`*)
Franceの地図とにらめっこの
日々です。次はどこへ行こう?
*遊びに出掛けた町*
()はParisから海外へ・・・
トゥルーヴィル,ジヴェルニー,
モン・サン・ミッシェル,
(ブリュッセル),ルーアン,
ストラスブール,ニース,
エズ,マントン,(モナコ),
(ロンドン),
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2010/07/01から08/05まで
パリ1か月(正確には36日)
生活しちゃいました!
カテゴリー枠の“Paris生活2010”
と“Parisから旅行”が滞在日記
となっています(* ̄▽ ̄)/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
震災に負けるな!応援ソング♪
Sukiyaki in French@Clémentine
2011/03/21の日記に
UPしてあります。
癒されますよー(≧v≦)
